2008年12月 3日 (水)

オーディオ脱着

H16年式 ライフJB5です

Cimg2039   

  

  

この車 私触るの初めてです

オーディオの交換ですが

まず 一番下のジュースホルダが付いてるパネルをはずします

Cimg2038   

  

  

ジュースホルダーを引っ張り出しその下を見るとねじが一本あります

それから 両端のピンを外すと取れます

Cimg2036   

  

  

更に下から覗くと マニュアルエアコンの本体を固定してる

ボルトが一本あります ついでにカプラを3箇所外し

Cimg2037   

   

  

グローブボックスの蓋を外すと ワイヤーが3箇所見えるので

全て外すと パネルとワイヤーがゴッソリ外れます

Cimg2035   

   

  

更に下から覗くと オーディオを固定してるボルトが2本あります

それをほどくと  

Cimg2034    

  

    

やっと オーディオがパネルごと外れます

  

  

いやー 時間かかりました・・

分からなかったので ディーラーの知人に教えてもらいました

でわ

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2008年10月31日 (金)

オイル漏れ

っていうか にじみかな?

ホンダ JB1ライフですが

カムのミッション側の蓋です

Cimg1937   

  

   

ここから オイルがにじんでるのは初めて見ました

一見 タペットカバーっぽかったんですが・・

   

脱着に関しては 知人のホンダ整備士から一言

「入らない時は本当に入らん」 との事

Cimg1938    

   

   

Cimg1939    

   

   

外した部品や新品を見て 先ほどのアドバイスを

まとめると 蓋から出てる4本の足がある程度

入る場所が決まっていると考えられます

  

故に 古い部品を外して そのまま同じ様に入れる!

恐れるに足りん

「えい!!」  「パコッ」

「わーい 入ったヽ(´▽`)/」

  

まっ そんなに 難しい作業ではないですよね・・

でわ     

  

  

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2008年10月29日 (水)

久々のご来店

売れたビート で納車したお客様が約一ヶ月ぶりに来店されました

15インチのホイールが入ってました

ローダウンにもなっておりました

カッコイイですね(・∀・) (個人的な意見ですが)

Cimg1931    

  

   

  

ご自分で加工して 2DINオーディオが付いていました

Cimg1932   

   

   

とても このビートを気に入ってもらえたようで

末永く乗っていただけそうで 嬉しかったですヽ(´▽`)/

  

ちなみに 燃費は最大でリッター当り17キロ走ったそうです

でわ

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2008年9月11日 (木)

売れたビート ~まとめ~

最終的にこのビートは 

エンジン クラッチ関係 キャリパーのシールを交換し

前オーナーさんの時にエンジンコンピューター交換

デスビのリコール作業実施

  

後日 お客様が車高調 タイヤ&ホイールを持込で取付けと

  

ほとんどの部品が交換されて おまけに

全塗装までしているので ほぼ新車の様になってしまいました

当然 それなりの金額にはなっていますが・・

  

納車の日はお客様も大満足でした

  

余談ですが お客様がネットオークションで

トランクオープナーを買ってきましたので取り付けました

Cimg1853     

   

   

Cimg1854_2     

   

    

  

ばねが入ってる訳ではないので 跳ね上がりませんが

鍵で開ける必要はなくなりましたが

色んな物が売ってるんですね・・

  

受注から納車まで 一ヶ月以上かかりましたが

とても印象深い今回の作業でした

でわ  

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2008年9月10日 (水)

売れたビート ~その5~

あの ビートが 売れたビート

こうなりました

Cimg1851   

  

  

Cimg1852   

  

      

エアロ3点とハードトップ(FRP製)

エアロはハーフウェイさんhttp://www.halfway.co.jp/newframe.html

ハードトップはスタジオリベルタさんhttp://www.6660.net/online/

塗装 取り付けは鈑金屋さんにて

  

車体色は元々は赤色でしたが 白に全塗装(スズキ26U)

幌をキャンセルして備え付けの屋根になったので

構造変更しました

でわ

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2008年9月 9日 (火)

売れたビート ~その4~

ビートは年式が古いせいか 

「Rピン」が使われてません

  

Cimg1850   

   

   

  

写真はクラッチマスターの根元

通常は外しやすい「Rピン」が使われている事が

多いのですが エンジン側のシフトケーブルも含めて

すべて 細いワリピンが使われてました

  

こんな 細いワリピン在庫してないので 注文しました

とにかく このワリピン外しにくい・・

   

クラッチマスター クラッチスレイブシリンダー

この2点オイルがにじんでたので 交換しました

でわ

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2008年9月 8日 (月)

売れたビート ~その3~

売れたビート ~番外編~ でご存知とも思えますが

エンジンの載せ換え作業がありました

と言うのも このビート 下取りの時からすでに

オイルが内燃していたのです

2000キロ位走るとオイルの量はコップ一杯分位・・

   

作業はかなり面倒でした・・ 分からないながらも

やってしまったので ここでは 整備書における

エンジン脱着のページをのせておきましょう

Cimg1858     

    

       

Cimg1859_2     

  

   

Cimg1860    

    

    

Cimg1861     

    

   

Cimg1862    

   

   

Cimg1863     

    

      

Cimg1864   

  

   

Cimg1865     

   

   

Cimg1866   

   

   

   

整備書では エアコンコンプレッサーとクラッチスレイブシリンダー

は車輌側に残してエンジンを降ろす事が出来るらしいのですが

今回は訳も分からず・・

エアコンガスとクラッチオイルを抜いて 一緒に降ろしました・・

  

でわ

  

降ろしたついでにクラッチ3点も交換しました

(カバー ディスク レリーズ)

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2008年9月 4日 (木)

スペアタイヤの劣化

車はホンダ バモスですが

おそらく 新車時のまま 

車によっては スペアは車外に装着されてる物も

ありますので 亀裂などの劣化もしっかりみて

判断しないといけませんね   

Cimg1844   

   

   

空気が入っていても こんな状態では使えませんからね

でわ

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2008年9月 3日 (水)

売れたビート ~その2~

シールの交換をしていたのですが

  

自己流ですが キャリパーはホースごと外して

パイプ側に キャップをかぶせておきます

こうすると 垂れ流しになりませんし エアーもかまない

ので 私はいつもこのやり方をしています  

Cimg1815    

   

   

いいのか 悪いのかわかりませんけどね・・

作業後は液漏れが無いのを確認しておくのは

言うまでもありませんけどね

でわ

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2008年8月22日 (金)

ライフ(JA4)タイミングベルト交換

さて 7月の月末の印象深いって言ってましたが

既に 8月も月末ですね・・

とにかく忙しいですね・・

初期のライフ(JA4)ですが 作業スペースがJB1に

比べて 狭い・・

  

フロントバンパーを外し オルタネーター エアコンコンプ

を外し それぞれの取り付けステーを外し

O2センサーも外します

パワステポンプもフリーにし 取り付けステーを外します

  

どこまで 外さないとイカンのじゃー と怒りさえ沸いてくる

それから いつもの様にエンジンマウントを外します

クランクプーリーですが これはセンターの

ボルトを抜くのではなく その周りの

12だったか10だったかのボルトを4本ほど

緩めます めちゃくちゃ狭いので目視出来ません・・

  

ここまでやってようやく タイミングカバーが外れます

  

はっきり言って 工数の時間で作業無理と思います

ホンダの知人もJA4のタイミングベルト交換は

「ヤダッ」って言ってました

でわ 

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2008年8月 8日 (金)

売れたビート ~番外編~

売れたビート 

この車両エンジンを載せ替える予定でしたが

Cimg1818 

 

 

なんと ヘッドを業者が組み間違えしていたそうで

作業ストップとなりました・・

Cimg1819   

 

    

Cimg1820       

       

       

   

シリンダー判別センサーと呼ばれる部品が

カムのドリブンプーリーの裏につくのですが

つかないんですよ・・

Cimg1821    

 

      

   

新にエンジンが届くのが週明け 月曜日

土日が展示会なので リフトを空けないといけないのに・・

  

今日の仕事運は最悪でした

ネガティブな時は信じてしまう・・

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2008年8月 5日 (火)

バモス エキスパンションバルブ交換

バモスのエアコンが冷えません 原因はエキスパンション

バルブの詰まり(以下 エキパン)

私の会社では エアコンの修理は外注です

が・・

外注先のおじさん忙しい様で 

「エキパン交換しといてくれると助かる」

と言われ 作業する事に

 

まっ エキパンを交換すると言うことは エバポレーター

脱着しないといけません

  

作業手順としては

フロントバンパー ウオッシャータンクを取り外し

室内の助手席のエアバックを外すので バッテリーの

マイナス端子を外しておきましょう

エバポの低圧 高圧パイプを外して 外側の作業は終わり

  

室内側は 助手席側のグローブボックスや

エアバックを外し ダッシュボードを固定してるボルトを助手席側

を外し 半脱着する様な感じにして エバポの固定ボルト4本を

緩めると 割とすんなり出てきます

  

作業自体はそんなに難しくは無かったのですが

工場が一杯だったので 炎天下での室内作業

と言う事で かなりしんどかったのは言うまでもありません

でわ

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2008年7月 9日 (水)

売れたビート

えー 売れました ビートちゃん

H3年式 走行88000キロ

Cimg1755    

    

     

  

このビート作業が多いのですが

久々にワクワクしてますsmile 

  

なぜかって? やっぱスポーツ車好きですから

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2008年7月 7日 (月)

焦げとる・・ その2

七夕ですね 本当 休みねーな 俺・・

焦げとる・・  でカプラが焦げてましたが

  

中の配線が焦げてました

 

初めて見ました 炎上しないもんなんですね・・

Cimg1744    

  

   

  

恐ろしい shock

でわ

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2008年7月 5日 (土)

焦げとる・・

ホンダライフ(JB1) H12年式 走行68000キロ

交差点で曲がる途中に「ストン」とエンスト

何度かクランキングすると 再始動でき

以降 症状は出ない 

との事

  

チェックランプが点灯した事があるか聞いたが

よく 分からないそうだ

  

念の為 ダイアグ確認するが 記憶は無し

過去の経験上 JB1は燃料ポンプの不具合が

多いので そこが怪しいと思い コネクタを確認

(JB1はリヤシートを浮かせれば ポンプを見れる

比較的簡単に見る事が出来る)

  

エンジン始動中に コネクタを揺すってみるが症状は出ない

次に カプラを外すと・・  

  

Cimg1739   

  

    

  

焦げてた・・

箇所は配線図上では「黒」で ポンプのアース線です

ポンプ内部でショートしてるのか?

ポンプの抵抗を測るが1・4Ωと 特に問題なさそう

電源側もキーONで12V アース配線も車体と導通あり

  

とっ 数字的には異常は無い

  

  

が・・

焦げてるのは 一目瞭然

ポンプだと思うんですが・・

いや ポンプだと思いたいbearing

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2008年5月28日 (水)

ディスクシールからオイル漏れ

ホンダ ステップワゴン(RF1)

キャリパーからオイルが漏れて 一目瞭然

シールを先に発注していました

さて 作業を始めてみて ビックリ・・

キャリパーに傷がある・・ 不自然に

多分 オイル漏れの原因はこれと思います

自然につくにはあまりにも不自然な傷・・

   

そこで 前回の24ヶ月点検記録簿を見ると

他店にて 前回車検時 シールの交換が記録

されてました

  

多分 その時ついた傷と思うのですが・・

「絶対その時ついた傷だ!」とは 言えません

あくまで 憶測ですからね

  

記録が本当であれば反対のキャリパーも

シール交換をしていますが オイル漏れはありません

故に今回は漏れがあるキャリパーのみ

アッセン交換にて対応しました

Cimg1625     

   

  

  

Cimg1626    

   

   

こういった箇所は傷厳禁ですよ

でわ

  

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2008年4月28日 (月)

タミングベルト交換 ~ライフ~

型はJB1ライフ初めてタイミングベルト交換した時から

どれくらいの台数のベルト交換したでしょうか?

レベルUP

  

その度にホンダの知人にSSTを借ります

Cimg1546     

    

    

  

長さの比較をする為に私が持ってるレバー(バール)の

一番長い物を隣に置いてますがお分かりでしょうか?

Cimg1547     

     

    

一番右は知人がクランクのボルトを解く為に

自作したレンチだそうです

  

さて初めて作業した時に手間取った話ですが

クランク側の合わせマークは分かり易いのですが

Cimg1548     

   

   

 

カム側は分かりにくかったです

Cimg1549    

    

    

  

まっ アイマークが分からない時はタッチペンで

マーキングすればいいだけの話ですがね

でわ

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2008年2月21日 (木)

オーディオ取付け ~フィット~

新車フィット(GE6)

オーディオレスで仕入れ パネルは破損してはいけない

と言う事で ディーラーさんがあらかじめ外しておいてくれました

  

取付けに必要なステー 配線も準備してもらってたのですが・・

取付けカプラは初めて見る形状 左がアンテナのカプラです

Cimg1327     

    

    

   

これが今回使用した配線です

Cimg1324     

    

    

左から 

1 アンテナジャック変換ハーネス

2 純正ハーネス

3 自作ハーネス

4 オーディオハーネス

   

貰ったハーネスは2の純正ハーネスのみ

取り付けるオーディオが純正なら これだけで付くのですが

私が付けるのは 社外のケンウッド製ですので

自前で持ってたスズキ用の20ピン配線を加工し

「変換ハーネスのさらに変換ハーネス」を自作し

配線作業は終了

Cimg1328     

    

    

無事作業終了と思いきや 営業が用意してるはずの

オーディオとパネルの間の

「隙間隠しのパネル」が無い・・

納車時間に間に合わないので 近所のカー用品店に

ダーッシュ!

Cimg1326     

     

      

無事作業終了・・

Cimg1329    

     

     

とにかく 最近の車は ナビ オーディオを取り付ける時は

いる物が以外に多いので 注意しないといけないの

まったくもー

でわ

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2007年9月12日 (水)

たまにはやります

  私の古き良き友人K君の車     

Cimg1032       

     

      

   

いつもは自分で車検を通しに行くらしいのですが

今回は仕事が忙しいらしく 依頼がありました

車高はべたべた シートはフルバケが入ってました

車高は車高調が入ってたので 調整しました

シートは純正を持ってきてもらいました

   

他にも 色々ありましたが なんとかクリア

   

最近では あまり見かけなくなった スポーツ仕様

たまに 触る機会があると ワクワクするのは

私だけ? なんだかんだ言ったって 整備屋って

車好きですからね(私だけ?)

でわ

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2007年9月 3日 (月)

クランクプーリー交換 ~アコードクーペ~

確か 平成5年 CB6 だったと思いますが

走行は110000キロ ベルト鳴きともなんとも言えない

音がします 

エンジンルームから見えるわずかなスペースで

見る限り ベルトには特に問題無し

リフトアップし アンダーカバーを外しプーリーに

目をやると 

やや 亀裂が入ってるではありませんか

    

クランクぷーりーに亀裂? とお思いの方

こういう事ですCimg1019   

    

    

   

Cimg1020    

    

     

    

ダンパーブッシュとでも言うのかな 

プーリー内部のブッシュがボロボロ

微妙に中身が傾いてます・・・

こんな事になるんですね また一つ勉強になりました

でわ

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2007年6月27日 (水)

オーバーヒート~ダンク~ その2

ダンク(JB3) H13年  走行136000キロ

実は 廃車が決定しましたので

原因究明のみです

電動ファンが作動しないのが気になりました

リレーは どうでしょう?

ホーンリレーが隣にありました(同じ物です)

差し替えましたが どっちでも

ホーンは鳴るのでリレーは問題ないようです

Cimg0880   

   

           

水温センサーを見る前に 

ファンモーターを見てみましょう

手作りの配線を使用し抵抗値を測定

Cimg0878

     

    

     

    

Cimg0877    

      

    

抵抗値が高い・・

(通常は1Ω位だったと思いますが)

12Vをつないでも 作動しない

どうやらモーターが逝ってるみたいですね

   

車輌ハーネスはどうでしょう?

マイナス側の配線の導通はボデー B-共にあり

アースは落ちてるみたいです

水温が上がった時 12Vが来るか見たかったのですが

忙しかったので 省きました

水温センサーのカプラをカットすると

12Vが出ました と同時にチェックランプ点灯

カプラをカットした事によって

フェイルセーフが働いた様ですね

  Cimg0881   

     

       

         

単体測定では 沸騰した鍋の中にセンサーを

入れて 抵抗を測定

グングン 抵抗値が落ちて行きます

   

が ・・ 

タイヤ交換やら なんやらかんやらで忙しくなり

ここで 終了

      

水温センサーも問題無い様でしたので

原因は ファンモーターの故障 

その 原因は?  過走行なのかな・・?

   

今回使用した 手作り配線です

Cimg0882        

   

   

でわ

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2007年6月23日 (土)

オーバーヒート~ライフ ダンク~ 

緊急入庫!!

ボンネットから煙をもうもうと出しながら

入ってきました

「なんか おかしいから見てくれーや」

との事

  

「おかしいもなにも ヒートしてますよ!

すぐ エンジン切りましょう」

てなもんで  

  

ボンネットを開けると

メガネが曇った・・

   

アッパーホースを握ると「パンパン」なので

漏れては無い様子です

サブタンクの中でボコボコ沸騰してます

   

こんなに熱いのに 電動ファンが回ってません・・

リレーかな? 水温センサーかな?

ん? 水温センサーだと フェイルセーフで

回るんじゃないっけ・・

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2007年4月25日 (水)

エアコンフィルター

Nec_0006 ホンダ ストリームの

エアコンフィルターです

(撮影用にホコリ等 ほじくりだしました)

  

走行48000ですが おそらく1度も交換して無いと

思います 葉っぱやタンポポの種とかが

大量に出てきました・・

   

最近ですが このエアコンフィルターの重要性が

分ってきたので 自分の点検項目に入ってます

   

エアコンフィルターですが エアクリーナーの様に

エアーガンによる清掃はしないほうが良いみたいです

物自体 紙みたいですので 破損したりするようです

交換時期は1年 走行15000キロが目安の様です

仮に エアブローの清掃がうまくいっても

汚れを吸着しすぎて 活性炭の効果が無くなって

しまい エアコンフィルターとしての役目が果たせない

ので 交換が望ましいようです

   

ちょっと値がはりますが 取り外した部品を見せて

説明すると 意外とすんなりOKを貰えちゃったり

します

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2007年4月23日 (月)

フィット~電動格納ミラー取り付け 回答編~

日曜の深夜 アップしてたら 不覚にもパソコンの

前で寝てしまい更新が遅れました

ごめんなさい・・ 

この度 「フィット安いグレード」様より質問を受け

それに対するコメントを記事としてアップしたいと

思います

  

正直 フィットは前回の記事以降触る機会がありません

ので参考になるかわかりませんが・・

参考までに 配線図をのせます

Cimg0742_7        

  

 

使用部品は 新品の「格納 復帰」付きスイッチ

中古品の「格納 復帰」の機能付きミラー

あとは 配線やギボシと言った小物です

前回の記事の時スイッチ配線に割り込ませて

いますが 気になる事を耳に挟みました

ホンダの知人は過去この作業の経験があったらしい

のですが その車両はスイッチまでも配線はきていなかった

らしいので かなり苦労した様です

  

その話を踏まえれば もしかしたら年式によっては

配線の設定に違いがあるのかもしれません

 

配線図上では カプラによる接続が2箇所あるので

5極カプラの車両のハーネスが部品設定としてある

と思います それを使用すればもしかしたら 配線を

引き直す様な作業はしなくても良いかもしれません

  

必ず必用な部品は 「格納 復帰」が出来るスイッチと

ミラーこの2点です それさえそろえば電動格納ミラー

に改造は可能です

  

前回の記事の「黒 白」の配線はミラー側の配線の色で

掲載してる配線図には載っていません

他の3本の「茶 青 黄」も同様ミラーの角度調整の

配線の色で配線図には掲載されていません

(カプラの分解が出来なければ 切断してギボシ端子

で つないでも良いと思います 

その際 絶縁はきちんとして下さい)    

   

まず スイッチを外し「格納 復帰」の配線がきてるか

確認すれば良いと思います

  

こんな回答で良かったのでしょうか?

 「フィット安いグレード」様の助けになれば 幸いです

でわ

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2007年3月 6日 (火)

ライフ ~AT不良~

ライフ  AT

ホンダライフ ATが滑ってます 預かった時はオイルの色がかなり悪かったのでディーラーにて全量交換したのですが ほとんど改善してませんでした
ATそのものを交換するしかないのだろうか・・

   

注意:携帯電話からの投稿なので追加記事などあり

~追加記事~

ライフ(JB1) H13年式 走行距離41000キロ

この車 家で中古車として半年前に納車したのですが

その時の走行は約35000キロ

症状ですが 冷えてる時は変速時(2速 3速)に一瞬回転が上がる

感じがするのですが 

走行しだして 約2~30分たつと時速45キロまで

変速する感じは無く(1速から2速) 回転数がかなり上がり

3速に変速し 安定します

坂道なら 25キロぐらいしか速度も出ず

回転数ばかりあがります

    

納車の時ATオイルはチェックしたのですが

色や量は特に問題無かったと思ってます

と言うか 今回預かった時の色だったら

絶対交換してます 茶褐色でなんとも言えない色でした

(それぐらい悪かったです)

    

そこで とりあえずATオイルを交換したのですが

改善しませんでした

この年式 走行距離でこんな事ってあるのか?

なんて悩んでました

それとも 前オーナーさんが間で粗悪なオイルで

交換したのでしょうか?

私のチェックが悪かったのか?

   

なんにせよ 家で納車した車で苦情をうったえているので

修理しなくてはなりませんが

AT交換するしかないか と思ってます

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2007年2月26日 (月)

オッデセイ~タイミングベルト交換~

何年式だったか忘れましたが 廃車予定のオッデセイ(RA1)2年乗

れれば良いとの事で 売れました タイミングベルト パワステポンプ

の交換です   

Cimg0669 うーんいっぱい物がついています

苦手意識が・・    

    

     

Cimg0670  途中経過です  

    

    

    

Cimg0671  やっと タイミングカバーをはずしました 

 マウントも切ってますので 下から

ジャッキで支えてます  

   

Cimg0672  カム クランクに加え

バランサシャフトのオイルシールも

交換しました 

  

Cimg0674    

バランサベルト付きは初めてでしたが

タイミングとバランサのテンショナは    

1つのナットで締めているんですね

タイミングテンショナは 写真のドライバの先が示す所

で仮固定し バランサベルトを張り最後にナットを締めて

仮固定のボルトを外すようでした

  

失敗談ですが 私は最初タイミングカバーを外す時

テンショナを固定しているナットをいきなり緩めてしまった

のです(このナット カバーの外に露出してるもんで

勘違いしてしまいました・・)    

    

Cimg0676 余談ですがタイミングカバー(クランク側)

の写真のネジが固かったです

最後のひとまきまで 素手では緩まなかった

ネジは崩れてなかったのですが・・   

   

Cimg0678    

それから パワステポンプ リビルトと

交換したのですが プーリーを固定してる

ナットが逆ネジと知らず 悪戦苦闘してました・・

    

感想ですが 時間がかなりかかりました・・

タイミングカバーが取りにくい 本当に

まっ 良い勉強になりました 最近ホンダ車続くなー

でわ             

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2007年2月21日 (水)

フィット~車検~

さて車検ですが H15年式 走行が25000キロです

以前 まさみさんからのコメントで長期間交換しなくてよい

LLCの事を教えてもらい

自分なりに調べていました

(その話は後ほど)

この車輌にも入ってました

Cimg0641     

    

     

それから 知らなかったのですがプラグが8本

入ってました 燃焼効率を上げる為なのでしょうか?

角もちびてません このペースで行くと交換するのは

何キロぐらいなんだろう?

 Cimg0643    

     

     

えーこのフィット中古車で売れ ナビと電動格納ミラー取り付け

車検受けでの引き渡しとなりました

フィットのこういった作業は初めてでした 大変でしたが

自分にとっては大変勉強になりました

   

ちなみに 余った電動ミラーとスイッチもし欲しい方

おられましたら 気軽にコメント下さい

 Cimg0648     

      

      

赤色で特に目立った傷はありません

ただし カプラはありません 送料負担のみで

差し上げます

   

でわ

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2007年2月20日 (火)

フィット~電動格納ミラー取り付け~

ナビ付けが終了し 

今度は 電動格納ミラーの取り付けですが

が・・

簡単に考えてました ミラー取り替えれば終わり なんて・・

カプラーの形状が違う・・

Cimg0630     

   

     

電動は3極カプラで 電動格納は5極でした

しかも 車体ハーネスを見ると 配線が2本ない・・

もしかして スイッチ側も配線が無いのかと

焦りましたが

スイッチ側の格納の配線はありました

Cimg0632     

    赤/白と赤/青です

     

夜も遅く 納期が翌日夕方でしたので今夜中にこの

作業を終わらせなければならないので

直接配線でつなぐ事にしました

Cimg0633     

    幸いミラーの角度調節の配線の

    色は同じなので 

2つのカプラーを分解し3極カプラに組みなおし

残った2本をスイッチ側の配線につなぐ事にしました

Cimg0635       

     この 黒線と白線です

     

スイッチは右側にあるので 左ドアの配線を引っ張るのに

苦労しました

Cimg0637     

    

      

ドアから車体につながってるブーツの中を通すのは

針金を通しその先を配線と結び針金を引っ張ると

楽です

Cimg0638      

     スイッチ配線に割り込ませます

     

スイッチ配線 赤/白にミラーの配線 黒

同じく 赤/青にミラーの配線 白

を接続すると めでたく電動格納が機能しました

続く

      

      

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2007年2月19日 (月)

フィット~ナビ取り付け~

初めてフィットにナビを取り付けたのですが

大変でした 知人に内装を外す為整備書の

コピーをいただきました

    

Cimg0625 ビフォー

     

     

Cimg0626 アフター

     

オーディオの枠がエアコン操作パネルごと外さないと

いけませんでした

(エアコンはマニュアル式ですのでワイヤーごと

ごっそりと・・) 

      

車速とバックの信号を取るのに ヒューズボックス裏

の配線から取るよう書いてましたが

Cimg0627     

    

    

Cimg0629       

     

お目当ての配線にたどり着くのに カプラを外しまくりました

もう なにがなんだか・・

知人曰く 「やっと最近ナビの配線がオーディオの所に

きたから楽になった」と言ってました

そう考えると トヨタ ダイハツは楽ですね

続く・・

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2007年2月 7日 (水)

バモス~車検~

車名:ホンダ バモス (HM1) 走行距離48000

めったにない ホンダ車のハコ型の車検です

Cimg0604     

    

      

エンジンのサービスホールが

こんなに前にあるとは・・

荷物を全部出し フロアカーペットを取り外しました

もっと後だったら 全部出さずにすんだのに・・

   

とりあえず 夕方だったので 作業は明日で

部品チェックをしました

Cimg0606       

     エアクリーナー見づらい・・

       

     

Cimg0607      ベルト類は亀裂が入って

      ます なんか交換

手間どりそう・・

Cimg0608       

      カバーがついてるし・・

      

  

次の日作業したのですが 

以前 三流整備士さんに質問したのですが

冷却水のエア抜きですが 

なかなか エアが抜けませんでした

ラジエタファンが2回作動後 エンジンが冷めて

減った分程保水を何回か繰りかえし 

落ち着いたので 「よしっ」と思い

納車に行きました

しかーし・・ ヒートランプが点灯

焦りました 会社に帰りました

サブタンクの水量は変化ありません

ホンダの知人に聞くと

「フロントを持ち上げてエア抜きするといいよ」

との事

Cimg0615       

    やってみました

     

すると 泡が「プクプク」っとちょっと出て

後は落ち着きました

テスト走行後は ヒートランプは点灯しませんでした

   

感想ですが

慣れなんでしょうが 面倒かった・・

整備してる人間がそんな事言っちゃいけないんですけどね

でわ

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2006年12月11日 (月)

バッテリー交換~バモス~

車名:ホンダ バモス    作業:バッテリー交換

朝言われました 社長に

「バモス バッテリーあがったから 現地で交換してくれ」 と

    

ちょーと待った―

なにかの雑誌で読んだのですが バンパーを外すって書いていました

でっ気になってホンダの知人に聞くと 

「外すまではしなくていいけど めんどくさいかもね」

って言われましたので

とりあえず 工具を持って現地にGO!

    

ボンネットを開けて第一印象

「バッテリー何処にあるの?」

ウオッシャータンクの下にありました・・

ピン1つで固定されてました

ホースを外すと水が出るので 配線だけ外し

横にかわしバッテリーを無事外せました

(バンパーは外す必要はなかったです)

しかーし

ここで最大のミス

端子の向きが「L」だった 私が持って行ったのは「R」

でした これはホンダ車はだいたい「R」のバッテリーが

付いていると言う私の先入観が招いた結果ですが・・

   

一旦会社にバッテリーを取りに帰り 

無事作業完了です

   

ふと 思ったのですが 出先でバッテリーが上がった時に

ブースターケーブルをつなぐ時 大変な気がします

   

でわ

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2006年8月24日 (木)

ビート最終章

お騒がせ ビートも次は車検です

車名:ホンダ ビート 作業:車検

エンジン快調のビート君もいよいよ車検です

前回で色々 部品交換してるのでこの車検では

エアクリーナー タイロッドエンドブーツ左右 ラジエターキャップ

油脂類は エンジンオイル ブレーキオイル 冷却水

を交換となりました 

作業が 終わりいざ陸運局へ

せっかくなので オープンで行きました 片道約40分です

風が気持ちイイですねー が・・

渋滞に巻き込まれました 暑い・・

そりゃそうですね 道路の温度計を見ると「32度」 ですもの

すぐ ホロを張り エアコンスイッチオーーン!!

なんて 快適なんだ 「エアコンって偉大だ 発明した人偉い!」

なんて ぶつぶつ一人で守護霊と会話してました (やばいな・・)

明日 納車でビート君ともお別れです 

思えばこの車には色々勉強させられました なごりおしいものです

でわ

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2006年8月22日 (火)

ビート復活

今日はにわか雨が降って涼しいです

エンジン不調のビートの続きです

今日はすんなりエンジン始動しました

しかし アクセルを踏んでもふけ上がりません

こう言う時は 基本をチェックですね

良い圧縮 良い点火 良い燃料ってやつですね

前回インジェクションの掃除をしているのでとりあえず

良い燃料は良しとします(家は燃圧計を持ってないので)

良い火花ですが エンジンが止まる前に プラグコードを

引き抜くと音がしない・・(パチパチってやつです)

テストプラグをつけてボデーの金属に近づけてみると

「火が弱い」 赤くて細い火がパチパチ出てます

三本ともです プラグは新品ですし コードも特に問題なさそう

です おのずと IGコイルかイグナイタかなと予想しました

スクラップにホンダ アクティーがあったので IGコイルを

流用する事に しかし・・

アクティーのIGコイルは取り外すのが

しんどかった・・ (マフラーの上にあって見えなかった)

30分の格闘の末なんとか取り外し ビートに移植すると

蘇りました不死鳥の様に

いつもながら この瞬間は気持ちイイですね

アイドリングの調整をし 終了となりました

今回の修理は自分にとっても 良い勉強となりました

でわ

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2006年8月19日 (土)

エンジン不調~ビートの巻~

7月の「ブタ小屋」のお話の続きです

車名:ホンダ ビート(H3年) 症状:エンジン不調

コンピューターがやっと届いたので付け替えました

いざ エンジンスタート かからない・・

まさか 燃料ポンプが逝ってるのかと思い 給油口を

開けて キーをオンにしました 起動音がしたので

ポンプは大丈夫そうです 気を取りなおしてセルを回す

もかからない なんか原因がありそうですねー

まずプラグチェック 「これいつ交換したの?」と言いたく

なるようなプラグが出てきたので そく交換しました

「ブルッ」とかかりそうになるも 初爆には至らない

再度プラグをチェックしてみると あれだけセルを回した

にも関わらず プラグがあまり濡れてない

過去に長期在庫の車がエンジンがかからない事があって

インジェクションが固着していた事があり それを思い出し

インジェクションをチェックする事に 

汚い・・

カーボンだか スラッジだか 普通は交換でしょうが 

清掃する事に キャブクリーナーで 清掃し 組みつけました

アクセルをベタ踏みしてる間祈ります

「よみがえれ―」

かからないorz

でもなんかか かりそうです 「後ちょっと」って感じです

意地になってクランキングし続けると

ブーーーーン

(゚∀゚)キター かかりました でも今にも止まりそう アクセルを

踏んでも レスポンスが悪い 「止まらないでくれ」 祈ります

なんとか アイドリングは安定しています

そこそこ 吹けが良くなったので 会社の周りをぐるっと一周

しました 最初よりかは かなり調子は良くなりましたが

それでも レスポンスは悪いですね 続きは来週です(時間的

にも・・) はー 来週は車検もあるので 出来るかなー

頑張ります でわ

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2006年7月27日 (木)

レベルup

今日は暑い メガネマンにとってはつらい 汗がメガネに

溜まるから 今日の作業はこれだー(テンション高いなー)

車名:ホンダ ライフ 作業:タイミングベルト ウォーターポンプ交換

うちの会社は販売が主なので時間がかかる作業はそく

外注(ディーラーなどに作業を依頼する事)です 特に

ホンダ スバルなどは 有無を言わさず社長命令外注にな

るのです ちなみに社長は整備歴0の根っからの営業マンです

そんな社長も今日はいないのでチャーンスъ( ゚ー^)イェー♪

ディーラーの知り合いに色々聞いて SST(いわゆる特殊工具)

を借りました このたびのSSTはクランクプーリーを固定する

工具です クランクプーリーには大きく六角が切ってあり

SSTで固定してボルトを緩めます これはいいですね 僕は

だいたいフライホイールにマイナスドライバーを突っ込んで

クランクを動かないようにしているのですが ホンダ車は

だいたいこうなっているみたいです 後はいつもどうりなんですが

 エンジンマウントも外さないといけないみたいですね うちは

主に スズキ ダイハツなのでホンダ車はベルト類が左側にある

というだけで 苦手意識が働いてしまいます・・どうにか こうにか

ウォーターポンプも交換し AM10:00~PM4:00頃に作業は終了

しました そんなに難しくなかったので後は慣れですね これから

もこういう機会があれば 挑戦していき 自分のレベルアップに

繋げていきたいものです でわ 

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2006年7月24日 (月)

ブタ小屋

一週間が始まりましたね 今週も忙しいなきっと・・

車名:H3年 ホンダビート 症状:たまにエンジン停止(走行中)

預かった時はチェックランプが点灯してたので まず

ダイアグ(車の自己診断です)をだしてみることに

エンジンルームの左のほうにカプラーがあるので

ショートさせるが コード表示しない 「ん!?」 もしかして

コンピューターかなと思い助手席の後の コンピューター

を外し念の為ディーラーに問い合わせをした所 

コンピューターが逝ってたら 蓋を開けたら ブタ小屋の

の匂いがするとの事 

(゚Д゚)  ブッ ブタ小屋!?

どんな匂いか分からんのですが と聞くと「都会育ちは

困るね」って言われちゃいました でも変な匂いがする

ちなみにコンピューターは基盤の一部が朽ちていて

見た目に死亡が確認されました 

ブタ小屋の匂いですが 基盤のコンデンサの中に入ってる

電解液の匂いだそうです・・  

コンピューターって高いんですよー マジで でわでわ

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2006年7月21日 (金)

オイルパン割れた

今日から 忙しいですが頑張って書きたいと思います

車名:ライフ  作業:オイル交換

まっオイル交換ですし いつもどうりですね

ドレンボルトをはずして オイルを抜いていると

ふとボルトを見るとワッシャーがくいこんでUFOみたいに

なっています 在庫を持ってないので次回ボルトとワッシャー

を交換することを言おうと思いつつボルトを締めた その瞬間

「ぱきっ」

乾いた音がしました 「ん!?」なんの音? そしてぽたぽた

オイルが垂れてきた 「まさか」と思い オイルを小量入れると

ぽたぽたが激しい よーーく見るとヒビが入ってる

オイルパン割れとる ((((((((((;゚Д゚)))))))))) なんで・・

そんなに力いれてないのに・・・・ ホンダの知り合いに聞くと

「オバートルク(いわゆる締めすぎ)で締め続けると割れる

んじゃない 俺は見たことないけど」だって そしてお客様に

聞くと いつもオイル交換は自分でやってて 走ってて緩んだら

いけないからといつもフルパワーで締めてたみたいです 

事情を説明したら 納得していただき オイルパン交換

とゆうことになりました 

しかし割れるんですねあんな物が アルミ合金で出来てる

みたいやし 趣味で車いじりしてる方 ボルト類の締めすぎ

に注意して下さい でわ

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